読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

culture time

音楽関係のまとめや考察

「MAN WITH A MISSION」の人気曲がすぐにわかる!!おすすめミュージック・ビデオ!!

スポンサーリンク

「狼が出たぞ〜!!」ってな具合に、巷で話題沸騰中の5人組ミクスチャーバンド「MAN WITH A MISSION」。狼マスクを被った奇抜な出で立ちに、デビュー当初は「コミックバンド」などと舐められることもあったが、今ではもう過去の話。だって、バンドとしてのクオリティの高さは、人気を見れば明らかでしょ?そんな感じで、本日は「MAN WITH A MISSION」ことマンウィズの凄さがわかるミュージック・ビデオを紹介しよう。

 

目次

Beef Chicken Pork

 

おすすめミュージック・ビデオ① オオカミVSシマウマ!衝撃のコラボ曲『Out of Control』

www.youtube.com

まず最初に紹介するのが元祖「ヒャッハー映画」としても名高い『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の日本国内版のエンディングテーマとして起用された『Out of Control』。同楽曲は壮絶なアクション映画に相応しい攻撃的なナンバーとなっており、マンウィズの攻撃性が前面に押し出された楽曲となっている。

 

さらに注目すべきは、ミクスチャーバンド「Zebrahead(ゼブラヘッド)」とのコラボではないだろうか?共演と言えば聞こえはいいが、今作品はそんな甘っちょろいもんではない。これは戦いだ!タイトル『Out of Control』どおり制御不能な状況だ。

 

開始早々、畳み掛けるように攻撃的なラップを繰り出すゼブラヘッドのアリ。それを迎え撃つのは「MAN WITH A MISSION」の変態ギター、我らがジャン・ケン・ジョニー。スピード感溢れるラップバトルからエモーショナルなサビに繋がる流れは、ロツク好きなら嫌いな人はいないはず。マンウィズ、ゼブラヘッド、双方のファンも安心して楽しめるスピード感溢れるスリリングな楽曲だ。

 

どちらのバンドもSONYに所属しており「話題作成的」なコラボではあるが、見事にマッチした内容となっており安心して聴くことができるだろう。海外のアーティストとここまで違和感なくコラボできるのは凄くない?

 

おすすめミュージック・ビデオ② MWAMの記念すべきメジャー初作品『distance』

www.youtube.com

2012年にメジャーデビューを果たしたマン・ウィズ・ア・ミッション。インパクトのあるヴィジュアルだけではなく楽曲の完成度の高さも認められ、瞬く間に日本全土に認知される存在となった。その始まりとなったメジャー初作品が『distance』だ。

 

 デジタルビートに呼応するかのうように打ち鳴らされるドラミング、それらにノイジーなギターサウンドが絡み合い絶妙なインダストリアル風のサウンドが構築されており、筆者のようなミクスチャー全盛期を通過した世代にはたまらないサウンドである。特にジョニーのハイトーンなラップパートは「Zebrahead」や「One Minute Silence」などの海外ミクスチャーバンドを彷彿させられ、当時を懐かしく思えてくる。それにしてもマンウィズの楽曲は癖があるようで癖がなくとってもキャッチーで聴きやすい。

 

 

おすすめミュージック・ビデオ③ ライブの超人気曲 『FLY AGAIN』 

www.youtube.com

 多彩なデジタルエフェクトを取り入れたダンサブルな楽曲『FLY AGAIN』 は、マンウィズのライブでは絶対に外すことのできない定番曲だ。キャッチーなサビに合わせて観客全員が両手を上げ下げして大合唱するのはライブではお決まりとなっている。 

www.youtube.com

過去に行った道頓堀のフリーライブでも同楽曲は演奏されており、同楽曲の人気の高さが伺える。それにしても何でもありな狼バンドである。

 

おすすめミュージック・ビデオ④ アニメ主題歌にも起用された『Raise your flag』

www.youtube.com

ここ数年はアニメの主題歌に起用されることの多いバンド業界。人気バンドの登竜門といってもよいだろう。当然マンウィズもアニメの主題歌を務めており、ファン層を拡大させている。そういった露出の効果もあり、同楽曲は数あるマンウィズ作品の中でも最大のセールスとなっている。(オリコンランキング調べ)

 

一言に主題歌といっても、アニメの世界観を楽曲に反映させたり、イントロやサビをオープニング映像の尺に合わせなければいけない。そのため緻密な計算が要求されることが多いとこの事。その辺もしっかりとこなしてしまうマンウィズの器用さは凄い。

 

おすすめミュージック・ビデオ⑤ マンウィズの知名度を一躍有名にした『Emotions』

www.youtube.com

メジャーデビューの段階で注目度の高かった「MAN WITH A MISSION」。そんな彼らをさらに有名にした楽曲が『Emotions』だ。初めて彼らを観た視聴者の皆さんは「なんだ?このオオカミ」と思ったに違いない。

 

そんなインパクトあるヴィジュアルと本格的ながらキャッチーな楽曲にヤラれてしまった人も多く、今では熱狂的なファンになってしまったなんて人も少なくはないだろう。

 

やっぱり彼らの凄いところって、ひと目見たら忘れられないヴィジュアルと完成度の高いキャッチーな楽曲にあると思うな。

 

 

おすすめミュージック・ビデオ⑥ エレクトロ・サウンドを彷彿とさせる『Memories』

www.youtube.com

ここまで紹介してきた楽曲とは打って変わって、幻想的なエレクトロ・サウンドを聴かせてくれるオオカミバンド。

 

普段のミクスチャーロックってイメージとは一風変わった楽曲となっており、しっとりと心に響く幻想的なサウンドを聴かせてくれる。

 

MVではあくまで脇役的なポジションで登場するマンウィズ。デジタルビートと光の美しさが際立つドラマ仕立てのMVとなっている。

 

コチラの楽曲はアルバムにも収録されているが、1万枚限定シングルとしてもリリースされており、ファンならチェックしておきたいアイテムである。

 

おすすめミュージック・ビデオ⑦メジャーデビュー前に制作された初期作品『DON'T LOSE YOURSELF』

www.youtube.com

ノリの良いシャープなギターサウンドのイントロから始まる『DON'T LOSE YOURSELF』 は、セルフタイトルが付けた自主制作盤アルバム『MAN WITH A MISSION』に収録されている楽曲。

 

MVに関しては活動初期ということもあり「大分ショボい」が、楽曲に関しては彼らの原点の音といっていいだろう。

 

現在と比較してコンパクトにまとまった楽曲ではるが、メンバー各自の「色」がしっかりと反映されたサウンドとなっている。

 

 

The World's On Fire

The World's On Fire

 

 

www.culture-time.net