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culture time

音楽関係のまとめや考察

ミュージシャンの彼氏に悩みを抱える女性について考えみた話

音楽メディアを観覧していると「2017年絶対にブレイクするアーティストO選」なるタイトルの記事を見たことはないだろうか? なんだかんだ、よく見かけるフレーズだとは思うんだけど。そういった記事に対して「毎年毎年、よくこんなにアーティストを見つけて…

あなたが「余興」で歌った「ウェディングソング」実は結婚式には不向きだったかも!?

筆者も気がつけば30代なかば。ふと周りを見渡してみると、同年代の友人だけではなく、近所の居酒屋でよく会う学生時代の後輩や、会社の部下までも次々と結婚していっているのだ。 中には3度目の結婚を試みる友人まで出現しており、祝いの言葉の前に「お前は…

大学で軽音サークルに入る前に気をつけることの話

高校時代は運動部に所属し日々練習に没頭していた若者が、大学入学を機に「もう体育会系の部活はヤダな~」なんてことを考え、「やっぱバンドとかやってたほうがモテるよな~」なんて言って楽器を手にするパターンをよく見かける。 そういった安易な考えのも…

カルさんのちょっと気になる音楽ニュース 2017年3月上旬

皆さんこんにちは。どうも社畜です。ブログの更新が滞っておりましたが、決して事故などで急死した訳ではありません。 ただ、精神を圧殺するような業務を命じられたため、時を対価にそれらを遂行していた所存でございます。全く持って社畜の鏡。 しかし、世…

「シティ・ポップ」ってキラキラした言葉に憧れる田舎者。

数年の周期でやってくる「シティ・ポップ」ブーム。シティなんて言ってしまうくらいなので、当然、意味合い的には「洗礼された都会の音」なんて感じらしいのだが、筆者の様な地方在住者にとっては少しばかり引っ掛かりのあるジャンルとなっている。 本日はそ…

カルさんのちょっと気になる音楽ニュース 2017年2月上旬

皆さんこんばんは。唐突な話題にはなりますが、現在の世界経済は投資には不向きな環境と言われています。 なぜゆえ、そういった状況かと簡単に説明させていただきますと、世界経済を牽引している某国に新たな大統領が誕生したことが事の発端とされております…

カルさんのちょっと気になる音楽ニュース 2017年1月中旬

皆様、新年あけましておめでとう御座います。2017年も当ブログ「culture time」を楽しんでいただければ幸いです。 しかしながら、新年早々から高らかな目標を掲げるブロガーさんも多く「すげ〜な〜」と関心させられておりますが、そういったブログに限っ…

カルさんのちょっと気になる音楽ニュース 2016年12月中旬

クリスマスも目前に迫った12月中旬。彼女に何をプレゼントしようかと悩んでいる皆さんも多いと思います。そんな悩みを解決すべく当ブログの管理人・女子大生のミク(19)が彼女を喜ばすプレゼント選びのポイントを簡単に紹介します。 相手の好みがわから…

カルさんのちょっと気になる音楽ニュース 2016年12月前半

筆者の住む地方都市では最低気温がマイナスを記録し、すっかり冬らしくなった12月中旬。そろそろ、クリスマスの気配も迫っており、いかにしてサンタを捕獲するか悩んでいる皆さんも多いと思いますが、年々増えるサンタ狩りに対応する策として、2016年…

ブログを運営していくうえで「キャラクター」は必要なのか?

当ブログ「culture time」も開始から半年が経った。おかげ様で駄文ながらアクセスも安定してきている。そうは言っても、まだまだ筆者の財布にはリターンが少なく、運営コストを払っていくだけで精一杯の状況が続いているため、何らかのPV向上のための改善案…

一度でいい。ライブ会場で旗を振りたい。それが今の僕の願いだ。

筆者にとって12月とは忌々しいシーズンだ。イベント事も多く、担当している業務も繁忙期となるため、12月の後半ともなれば「ウォーキングデッド」のゾンビ役に抜擢されてもおかしくない風貌に変わってしまう。そんな危機的状況が目前に迫ったシーズンな…

第2のMERYになるはずだったWelqが崩落したけど、キュレーターはどうなるの?

気がつけば12月。歳を重ねるごとに1年の早さに度肝を抜かされます。先週までセミが鳴いていませんでしたか?いや、気のせいか・・・。 そんな中、プロ野球チームのオーナーで有名な大手IT企業「 DeNA」が運営するキュレーションサイト「Welq(ウェルク)…

カラオケ嫌いの原因は他者への配慮?

11月も残り僅かとなり、そろそろ忘年会シーズンに突入する訳だが、皆さん準備はできていますか?なにがって?2次会の定番「カラオケ」の準備ですよ。誘われたら行かないとは言い辛いし、行ったら歌わないって訳にもいかないし、嫌いな人にとっては結構悩…

ラウド・ロックの入門におすすめ!30代も熱狂する国内アーティスト6選

筆者も気がつけば30代半ばとなり、世間的に見ても「おっさん」とジャンル分けされるようになった。そんな、おっさんにも当然、青春時代が存在しており情熱を傾けていたモノがある。そう!それが「ラウド・ロック」だ!しかしながら、歳を重ねるごとに「激し…

ブログを開設してから5ヶ月。「運営報告」と私が「副業」にブログを選んだ理由

6月の中旬に開設した当ブログも、そろそろ5ヶ月となるので運営報告でもしてみようと思う。若干のしがらみがあるので、とっても曖昧な報告になります。 目次 実は怖いPV数の報告 ブログ運営の目的 ブログを運営するまでの道のり クラウドソーシング時代 絶…

エアジャム2016でハイスタ、ワンオクなど時代のカリスマが再び激突!

今年、16年ぶりに新作を発表したHi-STANDARD。彼らの復活とともに再開された「エアジャム」も今年で6回目の開催となり、過去最大の注目を浴びている。それらの原因は「フェスブーム」という国内の状況も当然背景にあるのだろうが、その理由を占める大半は…

「ロック」という魔法の言葉。日常使用は可能なのか?ボツネタ

「ロック」とは、世界中に星の数ほど存在する音楽ジャンルの1つである。そんな誰しもが知っている一般的な言葉に筆者は数十年もの間憧れている。 誤解しないで欲しいが、ミュージシャンに成りたいと言っている訳ではない。ただただ「ロック」という言葉に憧…

ハロウィンの仮装に悩む皆さんにオススメのアーティスト5選

猛暑の夏も終わり、すっかり秋らしい気候となってきた10月。目立ったイベントもなく、12月へ向け日々淡々と暮らしている方も多いと思われる。そんな地味なシーズン10月を少しでも盛り上げようと、海外文化である「ハロウィン」がメディアや若者を中心…

2017年にアリーナ・ツアーを開催するone ok rock ニュー・アルバム発売日はいつ?

2016年に行われるone ok rockの国内公演は、「AIR JAM2016」を残すのみとなった昨今。特に2016年は彼らの単独公演も渚園のみと少なく、参加できなかった皆さんにとってはやや不完全燃焼気味な寂しい気持ちなのではないだろうか? 当然、筆者もそ…

本当の小沢健二が理解できるまで20年かかった話

かれこれブログを開設して約4ヶ月が経ち、以前に増して人様のブログを拝見する機会が増えてきた。 特に音楽ブログを見ていると「この人は同年代くらいだなー」とか「こんなジャンルが好きなんだな、この人は」などの興味や親近感が湧いてくる。 そういった…

「AIR JAM世代」が改めて振り返るAIR JAMの歴史とHi-STANDARD

昨今では「AIR JAM世代」って言葉すら古臭く、今を生きる現代っ子たちに言ってみようもんなら「どんな世代ですか?(笑)」なんて逆に聞き返されてしまうだろう。 そんな返答を聞くたび、自分が知らぬ間に歳を重ねていたんだなと感じてしまう。 いつからだろ…

「君の名は。」を観て流した涙はRADWIMPSに捧ぐものではない

新海誠監督の新作「君の名は。」が大ヒットしている。 そんなニュースは周知の事実なので、今更筆者ごときが色々言及する必要はないのだが、劇中の音楽を全て担当したことで話題となった「RADWIMPS」が再び世間から注目されている。 今回は過去の新海誠作品…

ONE OK ROCKの変化のスピードに国内ファンは置いてかれる?

先日開催された「ONE OK ROCK 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN」では2日間で11万人を動員し、バンド結成から初となる単独大型野外を見事成功させたONE OK ROCK。 ライブのラストには、完全燃焼したオーディエンス達に「来年はアルバムをリリースしてツアー…

この夏に着たかった!人気“バンドTシャツ”ランキング TOP5 

セミの騒々しい鳴き声ですら、愛おしく思う今日このごろ。短い夏は多くのパリピ達に惜しまれつつも終わりを迎え、季節は秋に移り変わろうとしている。 季節というものは、やはり人間の感情にしっかりとリンクしており、普段は真面目で清純な女の子が「夏だか…

『こち亀』連載終了を信じたくない私の戯言

どんな作品にもいつかは終わりがやってくる。そんなことは当然だ。 ここ数年で『少年ジャンプ』を代表する『NARUTO -ナルト-』や『BLEACH』などの、長期連載の人気漫画が次々と完結を迎えた。 そんな話題もまだ記憶に新しい中、まさかのニュースが舞い込んで…

その“バンドTシャツ”問題を抱えたバンドのモノではありませんか?

夏の定番アイテムとして多くの人々が着用している“バンドTシャツ” 最近ではテレビ番組などでも特集が組まれ、その人気はとどまることを知らない状況である。 確かに街を歩けば、バンドTシャツに身を包んだ方々を多く見かける。特に女子。しかもカワイイ。…

バンドのメンバー募集の内容があまりに酷すぎる件

筆者がまだ学生だった頃は現代のようにインターネットは普及しておらず、バンドメンバーの募集はする際は「BANDやろうぜ」などの雑誌やライブハウスなどに設置してある「掲示板」に投稿や掲示をしなければいけなかった。 その後、時代が進むにつれインターネ…