culture time

独身貴族「カルさん」が音楽について色々言ってるブログ。時間つぶしのお共にどうぞ。

「NIRVANA」を評価しないことはロックに対する冒涜なのか?

皆さんの周りにもいませんか?「ニルヴァーナを聴かない奴にロックを聴く資格はない」なんて発言をしている痛いロック好き。 そういった思考になってしまう人の大半はロックという文化に陶酔し正常な判断ができなくなってしまった生ける屍のなので、人思いに…

平成のアボカド長者「yonige」なんでも投げればいい訳じゃないからな!!

完全に飽和状態のバンド業界。奇を狙い個性を演出しようにも、そこは既に狩りつくされたレッドオーシャン。血で血を洗う修羅の世界とは正にこの事。もう個性が個性として通用しない時代なのです。マッシュルームカットもダメ。4つ打ちビートもダメ。狼マス…

アルバムをリリースするたび真人間になっていく「SLIPKNOT」の話

「 恐怖の大王がやって来て地球を滅ぼす」なんて予言がされていた1999年。多くの人々を不安にしたそんな予言も、幸いなことに的中することもなく、地球は今も回り続けている。 だが、恐怖の大王は予言通り地球に降臨していたのだ。 1999年にデビュー・アルバ…

「クリープハイプ」ってバンドがやっぱり嫌いだ

「日本人はバンドサウンドが大好き」なんて皮肉ったことを言う人もいるが、「好きなものは好きなんだから仕方ないでしょ!」と、開き直ったかのように多くのバンドが結成されデビューし続けている現状がある。 もはや、ここまでくるとバンドブームは一時的な…

まさに夢のコラボ!!セカオワの新曲『RAIN』が『メアリと魔女の花』の主題歌に決定した話

この夏に公開される米林宏昌監督のアニメーション映画『メアリと魔女の花』の主題歌に、我が国が誇るファンタジック・アーティスト「SEKAI NO OWARI」の新曲『RAIN』が起用されることが決定し、ちょっとばかり世間を騒がせているので、記事にでもしてみよう…

「ロックTシャツ」?ふざけんな「バンドTシャツ」だ!!

皆さんは御存知ですか?「バンドTシャツ」のことをオシャレに「ロックTシャツ」などと呼んでいる人達がいることを。 その辺に関しては同一商品でも時代によって呼び名が違うことも多く、夏のお供である「サングラス」を例にしてみると、筆者のような中年男性…

武道館公演を茶番劇に変えてしまった「MY FIRST STORY」の「HIRO」

結成から6年。人気バンドの登竜門である単独武道館公演も大成功に収め、シーンでの存在感を着々と強めている「MY FIRST STORY」。 デビュー当時はネットの掲示板を地獄の業火で包み込む勢いで炎上させていた彼らも(9割はボーカルのHIRO(ヒロ))、ここ最…

[Alexandros]川上洋平がイケメンと言われる3つの理由

CMやドラマに楽曲が起用され、デビュー以来継続して人気を高め続ている[Alexandros]。(アレキサンドロス)そんな話題のバンドの中心メンバーである“川上洋平”が“イケメン”と巷で注目を浴びている。最近のバンドマンは「イケメン」「イケメン」とすぐに言…

「SHISHAMO」は「ブスかわいい」じゃない「ブス」だ

「君ってさ、「SHISHAMO)ししゃも)」のボーカルの娘に似てるよね」 社内の潤滑油を目指すべく、コミュニケーションの一環で伝えた褒め言葉なのだが、部下の女性からは親の仇でも見るような眼で睨まれ、翌日には上司から事情を聞きたいと、僕は呼び出しを受…

カワイイ女性アーティストを淡々と紹介する話

筆者はカワイイ女性アーティストが大好きだ。この感性だけは永遠に変わることがないだろう。本日は女性アーティスト達の「ヴィジュアル」を前面に押し出した紹介をしたいと思う。音楽性?知った事か!! 目次 Awesome City Club – 今夜だけ間違いじゃないこ…

THE BACK HORNの人気曲ランキングがしっくりこない話

興味を持ったバンドの楽曲を調べる際に、結構利用してしまう「人気曲ランキング」。しかしながら、このランキングってどのような基準で作成されているかは実際のところ謎なのである。中には、「ファン100人が選ぶ人気曲ランキング」といった信頼できそう…

ファンに対するワンオクTAKAの苦言と、アーティストのファンが起こした事件についての話

人気バンド「ONE OK ROCK」のボーカルであるTAKAが一部のファンに対し、インスタグラムにて苦言を述べたことはネット・ニュースなどにも取り上げらた有名な話である。 本来であれば大切にしなければいけない「ファン」に対し、何故こういった苦言を述べる形…

ONE OK ROCKとLINKIN PARKが共演!!本当に大丈夫なの?

2017年5月に7thアルバムとなる『One More Light』を全世界同時リリースする「Linkin Park」。新作のリリースに伴い開催されるワールドツアーでは、4年振りとなる来日公演も決定しており、音楽情報サイトなどでも大いに話題となっている。 そんな中、衝撃のニ…

「スピッツ」の絶妙な存在感。気がつけば30周年の話

筆者が小学生の頃には、既に音楽業界ではヒットメーカーとして名を轟かせていたバンド「スピッツ」。過去にリリースされた楽曲は、未だにTVCMで起用されたりと、根強い人気を持つ一流バンドである。 彼らの魅力といえば、やはり、穏やかで優しい楽曲なのでは…

BRAHMAN待望のNEWシングル「不倶戴天 -フグタイテン-」をレビュー!!

国内には多くのロック・バンドが存在しており、特に影響力の強い存在は「レジェンド」や「神」などの敬称で呼ばれ崇められている。そんな神々の中で「筋肉神」の地位に君臨し、多くの信者から称えられているのがBRAHMANのヴォーカルを務める「Toshi-low」で…

「ライジングサン2017」の豪華すぎる出演アーティス達!!<フェス情報もあるよ!>

間近に迫ったフェスシーズンが気になって気になって仕方ない今日此の頃。というわけで、本日は広大な北の大地を舞台に開催される日本4大フェスの1つ、「ライジング・サン・ロックフェスティバル」の歴史や出演アーティストについて書かせて貰おうと思う! …

「[Alexandros]」の歴史がわかる!!オススメ曲を解説

バンド名を変更する前は[Champagne](シャンペイン)というバンド名で活動してた[Alexandros](アレキサンドロス)。過去に芸能界では開運を狙った改名ブームなんてこともあったが、全くもって非科学的な行動であり、未だに首にネギを巻けば風邪が治るなんて…

「マンウィズ」のコンセプトがずるい話

「狼が出たぞ〜!!」ってな具合に、巷で話題沸騰中の5人組ミクスチャーバンド「MAN WITH A MISSION」。狼マスクを被った奇抜な出で立ちに、デビュー当初は「コミックバンド」などと舐められることもあったが、今ではもう過去の話。だって、バンドとしての…

数あるワンオクのアルバムの中で、私が『人生×僕=』を名盤と呼ぶ理由<アルバム・レビュー>

常に高い完成度を誇る「ONE OK ROCK」のアルバムの中でも、名盤との呼び声の高い6thアルバム『人生×僕=』。今作品はアジアツアーなどの経験を糧に制作され、前作『残響リファレンス』の世界観をより高めた内容となっている。筆者もお気に入りのアルバムなの…

ミュージシャンの彼氏に悩みを抱える女性について考えみた話

音楽メディアを観覧していると「2017年絶対にブレイクするアーティストO選」なるタイトルの記事を見たことはないだろうか? なんだかんだ、よく見かけるフレーズだとは思うんだけど。そういった記事に対して「毎年毎年、よくこんなにアーティストを見つけて…

あなたが「余興」で歌った「ウェディングソング」実は結婚式には不向きだったかも!?

筆者も気がつけば30代なかば。ふと周りを見渡してみると、同年代の友人だけではなく、近所の居酒屋でよく会う学生時代の後輩や、会社の部下までも次々と結婚していっているのだ。 中には3度目の結婚を試みる友人まで出現しており、祝いの言葉の前に「お前は…

大学で軽音サークルに入る前に気をつけることの話

高校時代は運動部に所属し日々練習に没頭していた若者が、大学入学を機に「もう体育会系の部活はヤダな~」なんてことを考え、「やっぱバンドとかやってたほうがモテるよな~」なんて言って楽器を手にするパターンをよく見かける。 そういった安易な考えのも…

「MAN WITH A MISSION」という狼バンドが日本を侵略している話<バンド紹介>

世界有数の安全国として名高い「日本」。 しかし、そんな安全国家に生まれたゆえ、我々日本人は諸外国の人々から警戒心が薄いと指摘されることも多い。 そういった意見に対しては筆者も賛成である。日本人は完全に安全ボケしてしまっている。日本が安全と言…

カルさんのちょっと気になる音楽ニュース 2017年3月上旬

皆さんこんにちは。どうも社畜です。ブログの更新が滞っておりましたが、決して事故などで急死した訳ではありません。 ただ、精神を圧殺するような業務を命じられたため、時を対価にそれらを遂行していた所存でございます。全く持って社畜の鏡。 しかし、世…

「シティ・ポップ」ってキラキラした言葉に憧れる田舎者。

数年の周期でやってくる「シティ・ポップ」ブーム。シティなんて言ってしまうくらいなので、当然、意味合い的には「洗礼された都会の音」なんて感じらしいのだが、筆者の様な地方在住者にとっては少しばかり引っ掛かりのあるジャンルとなっている。 本日はそ…

僕は「SEKAI NO OWARI」というバンドの存在が怖い

こんな音楽は子供騙しだ。絶対に流行らない。存在自体がメジャーには不向き。気持ちが悪い。理解ができない。そんな言葉をあざ笑うように、多くの支持を集め、瞬く間にシーンに浸透していった「SEKAI NO OWARI」。 当然ながら、筆者も彼らを嘲笑していた人間…

Panteraの「俗悪」がリリースから25年とのこと。

一般生活ではあまり聞くことのない「俗悪」という言葉。そんなマイナーワードの認知度を国内で高めたのは、メタルバンドの「Pantera」ではないだろうか? そもそも、「俗悪」とは1997年にリリースされた「Pantera」のアルバムの邦題なのだが、当時のシーンで…

『ONE OK ROCK 2017 “Ambitions” JAPAN TOUR』のゲストアーティストが凄い!!

『ONE OK ROCK 2017 “Ambitions” JAPAN TOUR』開催まで、残す所あと僅かとなった2月。1月にリリースされた『Ambitions』の評価も高く、メディアへの露出も増加したため、日に日に「one ok rock」に対する世間からの注目度も高まってきている。 そんな中、つ…

「HEY-SMITH」はスカパンクの枠には収まらないごちゃまぜバンドだ!!<バンド紹介>

時代とは繰り返すものだ。当然、音楽やファッションなども時代の流れとともに流行り廃りがあり、進化しつつも何だかんだ同じ流行がやってくるのだ。 そして、ここ最近のラウド・ロックブームやメロコアブームの再来を見ていると、「ああ本当にリバイバルって…

カルさんのちょっと気になる音楽ニュース 2017年2月上旬

皆さんこんばんは。唐突な話題にはなりますが、現在の世界経済は投資には不向きな環境と言われています。 なぜゆえ、そういった状況かと簡単に説明させていただきますと、世界経済を牽引している某国に新たな大統領が誕生したことが事の発端とされております…

「WANIMA」は大学デビューしたい若者にこそオススメしたい話<バンド紹介>

これくらいのシーズンになると「大学生になったら、ちょっとばかりハジけちゃおうかな?」なんて考えている皆さんも多いと思う。 簡単に言えば「大学デビュー」ってやつなんだけど、なんか小馬鹿にされているみたいで少し恥ずかしい・・・。 でも、なんでそ…

なぜ、歌姫「浜崎あゆみ」の人気は低迷してしまったのか?

「浜崎あゆみ」の名前を知らぬ人などいないと筆者は思うのだが、実際のところはどうなのだろうか? もしかすると現在の中高生の中には知らないって人もいるかもしれないが、20代から50代位の年齢の人達なら「絶対」に彼女の名前を知っているはずだ。 全…

【 LEGO・スターウォーズ】『ローグ・ワン』の感想とLEGOを紹介

そういえば昨年末に、スターウォーズのスピンオフ作品となる『ローグ・ワン』を鑑賞してきたので個人的な感想などを大好きな「LEGO」を交えつつ記事にさせて頂こうと思う。しかし、筆者は高等な映画ファンではないため、これから映画を見に行く皆さんの参考…

カルさんのちょっと気になる音楽ニュース 2017年1月中旬

皆様、新年あけましておめでとう御座います。2017年も当ブログ「culture time」を楽しんでいただければ幸いです。 しかしながら、新年早々から高らかな目標を掲げるブロガーさんも多く「すげ〜な〜」と関心させられておりますが、そういったブログに限っ…

「04 Limited Sazabys」がメロコアの新時代を背負っていく可能性

ここ最近のメロコアシーンで注目のアーティストと言えば「WANIMA」や「04 Limited Sazabys」ではないだろうか? しかしながら、なんとなく「注目」とは言ったものの、どちらのアーティストもデビューから数年が経過しており若干の今更感も漂ってしまうのだが…

ONE OK ROCKの最新作『Ambitions』を紹介<アルバム・レビュー>

多くのファンたちを熱狂させた渚園での大型野外ライブから早4ヶ月。ライブの終わりに発表された宣言通り、2017年早々に約2年ぶりとなるONE OK ROCKのニュー・アルバム『Ambitions』がリリースされた。 本日は彼らの「今」が存分に詰め込まれた最新作を…

「SEKAI NO OWARI」が嫌われる理由はメンバーになかった話。

アンチが多いことで有名な「世界の終わり」こと「SEKAI NO OWARI」。メジャーデビューから数年が経過し、皆さんも彼らの存在に大分「馴れ」が出てきたと思われる。しかし、現実は厳しく、今だに「嫌いなバンドランキング」の上位にノミネートされてしまって…

カルさんのちょっと気になる音楽ニュース 2016年12月中旬

クリスマスも目前に迫った12月中旬。彼女に何をプレゼントしようかと悩んでいる皆さんも多いと思います。そんな悩みを解決すべく当ブログの管理人・女子大生のミク(19)が彼女を喜ばすプレゼント選びのポイントを簡単に紹介します。 相手の好みがわから…

ニューアルバム「Ambitions」で感じた「ワンオク」の終わり

2017年1月にリリースが決定した“ONE OK ROCK”のニュー・アルバム「Ambitions」。 前作の「35xxxv」から約2年ぶりとなる待望の新作発表に、多くのファン達が歓喜の声を上げている。さらに収録曲の発表やリード曲の先行配信なども行われ、今作の全貌も大…

間近に迫ったワンオクツアー、ベビメタがレッチリと共演などなど<カルさんのちょっと気になる音楽ニュース> 

筆者の住む地方都市では最低気温がマイナスを記録し、すっかり冬らしくなった12月中旬。そろそろ、クリスマスの気配も迫っており、いかにしてサンタを捕獲するか悩んでいる皆さんも多いと思いますが、年々増えるサンタ狩りに対応する策として、2016年…

ブログを運営していくうえで「キャラクター」は必要なのか?

当ブログ「culture time」も開始から半年が経った。おかげ様で駄文ながらアクセスも安定してきている。そうは言っても、まだまだ筆者の財布にはリターンが少なく、運営コストを払っていくだけで精一杯の状況が続いているため、何らかのPV向上のための改善案…

一度でいい。ライブ会場で旗を振りたい。それが今の僕の願いだ。

筆者にとって12月とは忌々しいシーズンだ。イベント事も多く、担当している業務も繁忙期となるため、12月の後半ともなれば「ウォーキングデッド」のゾンビ役に抜擢されてもおかしくない風貌に変わってしまう。そんな危機的状況が目前に迫ったシーズンな…

ONE OK ROCK 困難の先にあった成長『Nicheシンドローム』を紹介<アルバム・レビュー>

本日は“one ok rock”の4thアルバム「Niche(ニッチ)シンドローム」を今更ながら紹介したいと思う。常に成長し続ける彼らの軌跡を今一度振り返ってみよう。 目次 メンバーの脱退、バンドの活動休止を経たからこそ出来た成長 収録曲 より強固となった絆が生…

第2のMERYになるはずだったWelqが崩落したけど、キュレーターはどうなるの?

気がつけば12月。歳を重ねるごとに1年の早さに度肝を抜かされます。先週までセミが鳴いていませんでしたか?いや、気のせいか・・・。 そんな中、プロ野球チームのオーナーで有名な大手IT企業「 DeNA」が運営するキュレーションサイト「Welq(ウェルク)…

カラオケ嫌いの原因は他者への配慮?

11月も残り僅かとなり、そろそろ忘年会シーズンに突入する訳だが、皆さん準備はできていますか?なにがって?2次会の定番「カラオケ」の準備ですよ。誘われたら行かないとは言い辛いし、行ったら歌わないって訳にもいかないし、嫌いな人にとっては結構悩…

BABYMETALの紅白出演ならず。しかし残念ではない。

2016年も勢いを失う事なく「快挙」続きのBABYMETAL。メタルとアイドルを組み合わせたヤケクソに近いコンセプトながら、他アイドルに大差をつけた世界的人気は留まることを知らない状況である。そんな中、浮上したベビメタの「紅白出場」。結果としては不…

多岐に渡るBABYMETALのグッズの世界。

有名、無名問わずアーティストにとって「お金」は重要なモノ。お金がなければ創作活動もままならないし、生活だってすることが出来なくなってしまう。アーティストによって収入のモデルに若干の違いはあれど、やっぱり重要になってくるのは「音源販売」「ラ…

“凛として時雨” 圧倒的な存在感を知らしめた「just A moment」を紹介<アルバム・レビュー>

2002年に埼玉県で結成された「凛として時雨」。3ピースというシンプルなバンド編成にも関わらず、そのサウンドは狂気すら感じる濃厚なプログレッシブ・ロック。本日は、そんな彼らの3rdアルバムとなる「just A moment」を紹介しよう。 目次 凛として…

ラウド・ロックの入門におすすめ!30代も熱狂する国内アーティスト6選

筆者も気がつけば30代半ばとなり、世間的に見ても「おっさん」とジャンル分けされるようになった。そんな、おっさんにも当然、青春時代が存在しており情熱を傾けていたモノがある。そう!それが「ラウド・ロック」だ!しかしながら、歳を重ねるごとに「激し…

ブログを開設してから5ヶ月。「運営報告」と私が「副業」にブログを選んだ理由

6月の中旬に開設した当ブログも、そろそろ5ヶ月となるので運営報告でもしてみようと思う。若干のしがらみがあるので、とっても曖昧な報告になります。 目次 実は怖いPV数の報告 ブログ運営の目的 ブログを運営するまでの道のり クラウドソーシング時代 絶…